グループホーム

札幌わらしべ園グループホームとは

利用者が健康的に地域生活をおくることができるよう、長期的な視野で支援しています。

札幌わらしべ園グループホームは、利用者の地域生活のための中心的役割を果たす地域生活の柱です。居住の場を提供することにとどまらず、「生活機能」の維持拡大の観点から日常生活に関連する多くの支援をおこないます。

さらに健康管理や余暇活動など、生活全体のコーディネイトや長期的視野に立った支援を目標に努めます。

また、週末や夜間の支援内容の工夫により、利用者の生活を豊かにするため外出や行事等への参加などを含めその活動を展開します。

札幌わらしべ園グループホームとは

活動内容

  • 重度重複障害者、知的障害者、高次脳機能障害者の各種介護、家事援助などの生活に必要な多面的サービスを提供します。
  • 各事業所での利用者の状況・情報を常時確保し、その時々の利用者にあった支援を提供します。
  • 生活介護事業と一体となり、各種行事等の企画、運営に取り組みます。
  • 利用者家族と連絡を適時おこない、個々の特性に応じた支援計画書の作成、提供、随時の見直し(モニタリング)をおこないます。

グループホームでの1日

7:00
起床・整容・着替え
8:00
朝食・歯磨き・朝の当番(トイレ・リビング・食器洗い・ゴミ出しなど)
9:00
日中活動する事業所へ(厚別事業所・東事業所)
16:00
帰宅・明日の準備・入浴・自由時間など
18:00
夕食
21:00
入浴・自由時間(日記書き・ゲーム・テレビ)・歯磨き・就寝
23:00
消灯

グループホームの紹介

本町ホーム

札幌市東区本町2条7丁目2番7号(定員:10名)

苗穂ホーム

札幌市東区本町2条3丁目5番33号(定員:10名)

東苗穂ホーム

札幌市東区東苗穂1条丁目461番56号(定員:10名)

シェアハウス

札幌市白石区菊水元町5条2丁目2番18(定員:2名)