わらしべブログ

札幌わらしべ園 厚別・稲穂事業所 グループ再編と屋内活動2020.09.29

利用者様の特性に応じた札幌全体の支援グループ再編を目標に検討や調整を進めてきました。
厚別事業所も5月から新体制での活動を始めました。

利用者様・職員共にグループ分けすることになりましたから、当初は様子の違いに戸惑いをみせる利用者様、やりにくさを感じる職員もいましたが、時間と共に少し落ち着いてきました。利用者様は以前と変わらない様子で楽しんでいます。
新型コロナウイルス感染拡大の厳しい状況の中、外出は自粛せざるを得ない状況ですから、活動内容は室内に限定されることになります。

事業所1階は「重複障がい」をもつ利用者様を対象にして日常生活の介助、創作(アート)、個別支援を中心に支援活動を行っています。
事業所2階では「知的障がい」をもつ利用者様を中心にした小集団で園芸、学習(主に書字)、体操、紙漉き、創作(アート)、余暇活動(レクリエーション)等の活動から日課を構成しています。
創作活動で作成した作品は2階に展示スペースを設けて展示しています。事業所全体で2週に1度の調理実習活動も行っています。